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【WWE】注目が集まるTNAとの関係。選手たちの中には「TNAに出てもいい」と思っている人が多いと報じられる

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WWEとTNAの関係は、これまで以上に注目が集まっています。

両団体は2022年頃からビジネスをするようになり、2022年のRoyal Rumbleで行われた女子ロイヤル・ランブル・マッチには、当時インパクト・レスリング(現TNA)に参戦していた元WWEミッキー・ジェームスが参戦しました。しかし、彼女はTNAと契約を結んでいたわけではありませんでした。その後もAJスタイルズがインパクトにビデオメッセージを送るなど、一定の交流がありました。

しかし、それが本格化したのは2024年。Royal Rumbleでの女子ロイヤル・ランブル・マッチにTNAノックアウト王座チャンピオンのジョーディン・グレースが参戦し、さらに6月には彼女がロクサーヌ・ペレスの持つNXT女子王座戦線に殴り込みをかけたのです。

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Fightfulによれば、両社の協力関係が構築されるきっかけになったのは、グレースのRoyal Rumble参戦だったとのこと。ブッキングは出場の1週間前に決まり、彼女の活躍はWWE内部で非常に高く評価されました。また、WWEの多くの選手たちが「TNAに出てもいい」と思っているそうです。

ちなみに、元WWEアイコニックスのビリー・ケイ&ペイトン・ロイス(ジェシカ・マッケイ&キャシー・リー)がインパクトと契約していた頃、WWEは2人に連絡を取ろうとしたものの、2人から断られた…という出来事もあったのだとか。もし今のような状況だったら、2人が他団体所属レスラーとしてWWEへ復帰することもあったかもしれませんね。

(Fightful, Wrestling Inc)

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