【WWE】コーディ・ローデスが統一王座チャンピオンとしてのプライドを語る。「新時代を反映する試合を望んでいる」

WWEインタビュー

レッスルマニア40でローマン・レインズを倒し、統一王座のチャンピオンになったコーディ・ローデス。

このショーにはビンス・マクマホンが一切関与しておらず、WWEの新時代到来を告げる2日間でした。そこで2日連続でメインイベンターを務め、さらにレインズを倒したコーディは、まさに新時代のWWEの主人公です。

これまでにAJスタイルズとローガン・ポールを相手に防衛を成功した彼は、チャンピオンとしてどのようなプライドを持っているのでしょうか。最新のインタビューの中で、彼は次のように語りました。

俺にとって大事なのは、試合がタイトルの新しい時代を反映すること。それを望んでいるんだ。ローガン・ポールとの試合がその条件を必ずしも満たしていたかどうかはわからないけど、「チャンピオンとしての俺がどのように見えるか」という観点で、AJスタイルズ戦は間違いなくそういう試合だったよ。

避けるべき落とし穴は、ローマンがしたことと比較することだと思う。ローマンが新型コロナウイルスのパンデミックの最中にあったWWEを牽引し、何年もタイトルを保持していたのは、誰にも真似できないことなんだ。二度と訪れない状況だったんだよ。

俺にとっては、チャンピオンとしての独自のスタイルを確立することが重要なんだ。レッスルマニア40での勝利がキャリアのピークだったかもしれないけど……偉業を達成したのは間違いない。でも、この業界の行く末を先読みするタイプの人間だ。ここから先はもっと良くなると思っているよ。

(eWrestlingNews)

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