2024年内にフルタイマーとしての活動を終了するブライアン・ダニエルソン。
現役から引退するわけではなく、今後は年に数回のペースで試合をすることを望んでいます。プロレス界のトップスターとして長年にわたって活躍してきた彼は、なぜフルタイムでの仕事から退くのでしょうか。
ワシントン・ポストによるインタビューの中で、彼はその理由を語りました。
今年いっぱいでフルタイムの活動を終えて、家族とより多くの時間を過ごせるようにするつもりなんだよ。
子供たちは今、私がそばにいてほしい年頃でさ。でも、それはいつまでも続くわけじゃない。もう少し年を取る前の、一緒にいたいと思う「魔法のような時期」というものがあるんだ。
子供たちだけでなく、妻ブリー・ベラにとっても大変なんだよ。妻は専業主婦じゃない。子供達の母でいること自体が大変な仕事なのに、3つの会社を経営していて、ナパでワインテイスティングのイベントも主催しているんだ。
フルタイマーとしての生活を手放すのは難しい。今もプロレスを心から愛しているからね。

【AEW】ブライアン・ダニエルソンが「人間よりも蟻の方が先に月へ行ったかもしれない」説を提唱
独特の言動が話題になることも多いブライアン・ダニエルソン。その思考はかなりユニークで、「果物を食べる=植物の性液を食べること論」や「イーロン・マスクは宇宙的に無力論」など、いろんな意味で話題になることを言う人です。そういう人です。ガルシア・ツインズ(元ベラ・ツインズ)のPodcast番組Nikki & Brie Showの最新回は、体調不良のニッキーに代わっ...
(Fightful)
あわせて読みたい

【WWE】ショーン・マイケルズが選手採用に重要なことを語る。「人格は才能に勝る。カリスマ性、協調性、フットワークが大事だ」
WWEには多くの才能あふれる選手たちが在籍し、まずはNXTで実力を磨いてからメインロースターとしてデビューします。WWEが外部から選手たちを採用する時のプロセスはその時々によって異なります。しかし、そこには一貫した評価基準があり、それこそがWWEの発展に繋がっているのです。NXTを率いるショーン・マイケルズは、「選手をNXTへ迎え入れるにあたって、選手たちに...

ヒクレオが新日本プロレスでの活動を終了したと報じられる
新日本プロレス「DOMINION」での試合後に新日本からの離脱を仄めかすような言動をとったヒクレオ。2024年は、彼の兄弟であるタマ・トンガとタンガ・ロアが相次いで新日本からWWEへ移籍し、WWEのトップユニットであるBloodlineのストーリーラインに加わりました。ヒクレオもそこに加わる…という可能性はゼロではありません。Bodyslam.netによれば...




