【WWE】ジョン・シナ「WWEでの旅が終わりに近づいていることは分かっているよ。でも、フィットネスは死ぬまで続けたい」

WWEインタビュー

WWEでビッグスターとして活躍し、現在はハリウッドで人気俳優としても活躍しているジョン・シナ。

21世紀のWWEを象徴する存在である彼は、俳優としての活動に主軸を置いてからも積極的にWWEへ参戦し、印象的なシーンを生み出してきました。しかし、現役選手としていつまでWWEを盛り上げ続けられるかは分かりません。

PEOPLE誌によるインタビューの中で、彼はWWEスーパースターとしての活動が終わりに近づいていることや、それでもフィットネスとの関わりはずっと続いていくと考えていることなどについて語りました。

WWEでの旅が終わりに近づいていることは分かっているよ。でも、フィットネスは、WWEの旅が始まる遥か前から俺の人生の一部だった。

フィットネスは、心臓が鼓動している限り、俺の人生の一部であり続けると思う。そう願っているよ。

WWEは俺の人生の素晴らしいチャプターだったよ。もう23年もやってるしね。そして、そのチャプターの太陽は沈みつつあるけど、フィットネスは決して俺の人生から離れることはありません。

12歳の頃は、殴られないように筋肉質に見えることが目標だった。そして10代後半には、スポーツをするために強くなることが目標になったんだ。

そして20代前半では、自分を律するために見た目が良くなりたいと思っていた。47歳の今、私の目標は、できなくなるまで身体活動を続けることだよ。

頭の中で、80代後半か90代まで身体活動を続けたいと思っているよ。80代後半でパラレルスクワットをしたいね。

(Wrestling Observer)

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