AEW・Codyの兄としても知られるWWEのベテランレスラー、ゴールダスト。AEW発足の噂が流れていた時点で移籍が噂されていたものの、彼自身はインタビューで繰り返しWWEからの移籍はありえないとコメントしていました。
タイミングがすべてだよ。弟がやっていることは非常に特別だ。彼がAEWの副社長になったから、私が移籍するのでは、という話が当然のように出てきている。私は24年間もWWEで活動してきた。離れたこともあったけど、必ず戻ってきた。私の家なんだ。
私は今49歳。会社のためにベストを尽くすことはできるけど、もう45分の試合はできない。
しかし、今日になって複数メディアが「ゴールダストのWWEとの契約は切れた」と報じられました。Dirt Sheetの中でも信憑性が高いとされているPro Wrestling Sheetsの”スクープ”でしたが、内容はこんな感じ。
複数の情報源によると、ゴールダストとWWEの契約は最近になって切れた。彼は今、90日間の競業避止義務期間に入っており、フリーエージェントになるのを待っている状態だ。多くのファンが気づいているように、彼は最近すべてのSNSアカウントからWWE関連の言葉を消している。
この報道を受けて、複数メディアが「ゴールダストがWWEから離れられるのは5月で、AEWに合流するかも」と推測していました。しかし、ゴールダストはTwitterで報道を否定。
I am still under contract with the @wwe , and everything that is being said online is just talk, and complete bullshit. This is exactly why I hate smart marks!
— Dustin Rhodes (@dustinrhodes) March 28, 2019
まだWWEと契約中だよ。あれこれ言われてることは全部クソ。
そういえば、最近、似たようなことがありましたね。カール・アンダーソンとルーク・ギャローズの契約問題です。2人とWWEとの契約は9月に切れる、2人は様子をうかがっている状態だと報じられたとき、アンダーソンは息子に心境を代弁させ、報道を否定しました。
AEWが旗揚げされたことで、WWE所属レスラーの去就に注目がありまりがちな昨今。ゴールダストは俳優業のために去年6月から試合に出場していませんので、とりあえずはレスラー復帰を待ちましょう。
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