【AEW】ウィル・オスプレイが「アサシン・クリード入場とUbisoftとの関係性」を語る。「新日本で繋がりができて、彼らに数字で貢献できたんだ」

AEWインタビュー

先日開催されたAll InでのMJF戦で、人気ゲーム「アサシン・クリード」モードの入場を披露したウィル・オスプレイ。

彼は「アサシン・クリード」シリーズの大ファンで、新日本プロレス時代にレッスルキングダム18でタイアップ入場をしたことがありました。

All In終了後のインタビューで、彼は今回の入場が実現した背景や、発売元のUbisoftとの関係について、次のように語りました。

レッスルキングダム18では、『アサシンクリード シンジケート』のジャック・ザ・リッパー風の演出をすることができた。そこでUbisoftとのつながりができて、SNSやプロモーション面で彼らに大きな数字をもたらことができたんだよ。

でも、『アサシンクリード シンジケート』は2015年に発売された、今となっては古いゲームだった。ある時、先方から「新作の『アサシン クリード シャドウズ』が出るよ」と言われてね。シャドウズの舞台は日本だ。俺は8年間も日本で過ごしてきた。

(新日本時代に「ファンが共感できるようなギミックを作りなさい」と指示され、アサシン・クリードへの愛から「エアリアル・アサシン」を生み出したことについて)変な話だけど、アサシン・クリードが俺の道を切り開いてくれた。そしてコラボまで実現し、理想的な状況が生まれたのさ。

(Wrestling Inc)

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