WWEが音楽担当のDef Rebelと縁を切り、「メインストリームなアーティスト」の起用を検討していると報じられる

WWEニュース

WWEの入場曲などを担当しているDef Rebel。

2019年にCFO$の跡を引き継ぐ形でWWEでの仕事を開始したDef Rebelに対するファンからの評判はすこぶる悪く、WWEの音楽パートナーの中では最低レベルの支持率だと言えるでしょう。

Fightfulによれば、WWEはDef Rebelに対するファンからの不満を認識しているとのこと。また、選手たちもDef Rebelの仕事ぶりに不満を持っており、2023年11月に背中の負傷から復帰したランディ・オートンは、Def Rebelによる新入場曲の採用を拒否したという報道もありました。曲を聞き終わる前に断りをいれるほど気に入らなかったようです。

WWEとDef Rebelの契約は2024年末まで続きます。PW Nexusによれば、WWEは彼らとの関係を継続する意向を持っておらず、契約満了と共に関係を断つといいます。彼らの代わりとして、将来的には「よりメインストリームなアーティスト」の起用を検討しているとか。

Def Rebel時代の入場曲変更は不評になることも多く、ファンも選手も苦労してきました。ジム・ジョンストン級の活躍を望むのは酷ですが、次の音楽担当者はファンの心を掴むような曲を沢山残せるような人材になるのでしょうか?

(Cultaholic)

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