2024年で54歳になる大ベテラン、クリス・ジェリコ。
2019年に旗揚げしたAEWの初期メンバーとして活躍を続ける彼は、パフォーマンスに賛否両論が巻き起こるようになってからも強い存在感を示し続け、Dynamite最新回ではマーク・ブリスコとのラダーマッチに勝利してROH世界王座を獲得しました。
長いキャリアの中で多くの名勝負を生み出してきた彼ですが、過去の自分を上回ろうという活力に満ち溢れています。まだまだ引退するつもりはなく、可能な限りキャリアを続けていくでしょう。

【AEW】クリス・ジェリコ「俺に引退ツアーはいらない。ビッグな引退試合もいらない。ただ辞めるだけさ」
53歳になった今もAEWの大物レスラーとして活躍中のクリス・ジェリコ。大ベテランの領域に入ったこともあり、彼には常に「引退」の文字がちらついています。当サイトでも、彼の引退に対する考えを何度も紹介してきました。2025年、WWEのビッグスターとして活躍してきたジョン・シナがついに引退し、年間を通して引退ツアーに挑みます。近年は俳優としての活動に力を入れ、WW...
最新のインタビューで、彼は「キャリア最高の試合は何か?」と質問され、明確な答えを避けました。
俺は今もまだリングに立っている。実際、先週も試合をしたよ。まだ仕事を楽しんでいるんだ。
まあ、ショーン・マイケルズやザ・ロックも素晴らしい対戦相手だったね。ジョン・モクスリーもそうだ。長年にわたって対戦を楽しんできたレスラーたちはたくさんいるよ。
でも、俺はまだ現役真っ只中で、これからも試合をしていくんだ。だから「これが史上最高の試合だった」とは言いにくいんかな。「もしかしたら、最高の試合は今後戦う試合かも」って感じかな。

【AEW】クリス・ジェリコが引退を語る。「AEWがなければ、もう引退していただろう」
AEWの重鎮クリス・ジェリコ。WWEでビッグスターとして活躍した彼は、2018年に新日本プロレスへ参戦してケニー・オメガと対決。これがAEW設立の大きなきっかけの1つになり、2019年からはAEWのロースターとして活躍しています。自身が運営するイベント「ジェリコ・クルーズ」のQAセッションで「キャリアをどのように終えたいか」を質問された彼は、次のように語りま...
(Fightful)
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