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エリック・ビショフがSmackDownのエグゼクティブ・プロデューサーを解任された理由は「不勉強」?

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今日、WWEは同社のシニア・バイス・プレジデントを務めるブルース・プリチャードがSmackDownの新たなエグゼクティブ・プロデューサーに就任すると発表しました。前任のエリック・ビショフはWWEを退団しています。

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以前から、ビショフはSmackDownの製作プロセスに深く関与していないという情報が度々流れていました。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、彼が解任された理由に、彼の不勉強だったかもしれないとコメントしています。

彼はレスラーたちのことについて全く知らなかった。彼は何も学ぼうとしなかった。

ゼロだと…何であれ、ビショフが何かしようとした時、良いことはなかった、ゼロだったと聞いている。彼が何をしていたのかさえ、私にはわからない。

これが本当なら、解雇されて当然ですね。同時にRAWのエグゼクティブ・プロデューサーに就任したポール・ヘイマンはFOXからも請われる仕事ぶりなのに。

ところで、4ヶ月足らずで解任されたビショフはすぐにでも他団体で仕事ができる状態のようです。

(Wrestling Observer, Cultaholic)

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