TNAとの契約を満了してフリーエージェントになったジョシュ・アレキサンダー。
新日本プロレスのG1 CLIMAXへの参戦も望んでいる彼ですが、本命視されているのはWWEやAEWとの契約。今後は大型契約を狙います。

TNA退団のジョシュ・アレキサンダー「G1に出たい。大きな目標だ」
現地2月15日にTNAとの契約を満了し、フリーエージェントになるジョシュ・アレキサンダー。TNAを中心に様々な団体で結果を残してきた彼は、2023年に新日本プロレス・Destructionに参戦。現時点で、これが彼にとって唯一の日本での試合です。NJPW STRONGや新日本アメリカ大会に参戦した経験はありますが、さらに日本での活躍を増やしたい。彼はそう考え...
PWInsiderによれば、彼はWWE・AEWとの交渉に向け大物エージェントのバリー・ブルームを雇ったそうです。ブルームは2023年にウィル・オスプレイのWWE・AEWとの契約を担当し、好条件を引き出してオスプレイの AEW移籍を実現させました。また、他にもケニー・オメガやヤング・バックスなどの代理人も担当しています。
こうした背景から、アレキサンダーとAEWの距離は近いと考えるファンもいます。しかし、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、アレキサンダーのTNAラストマッチが両者の決裂を予感させるものではなかったことから、TNAとパートナーシップ契約を交わすWWEは移籍する可能性の方が高いのでは?と予想しています。
レスラーとしての価値を高めた状態でフリーエージェントになるのは、彼にとって今回が2回目。前回は一時的にTNAから退団したものの、後に再契約しました。今度はどうなるでしょうか?
(Wrestling Inc, PWInsider, Wrestling Inc)
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