WWEとTNAのパートナーシップ締結により、両団体の間で選手の行き来が活発に行われています。TNAのトップスター、ジョー・ヘンドリーはWWE内部でも評価が高く、「ぜひ、うちのショーに出てほしい」と思っている関係者は少なくありません。
2025年1月のRoyal Rumbleに彼がサプライズ登場した時、会場のWWEユニバースは大爆発。待ち望んでいたスターの登場に大盛りあがりでした。しかし、その後、彼がWWEへ参戦するというプランは「両団体の意見対立」により頓挫していたようです。

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Fightfulによれば、WWE内部では「ヘンドリーをRAWに登場させ、ザ・ミズとの抗争へと発展させる」という構想があったそうです。しかし、TNA側がこのプランに反発。特に「ヘンドリーが抗争に敗れる」というWWE側の意向に難色を示したのだそうです。
結局、ミズとヘンドリーの抗争は実現せず。この一件もあってか、WWE内部ではヘンドリーのRAW参戦に強い難色を示したTNAシニア・バイス・プレジデントのアリエル・シュネラーへの不信感が高まったといいます。
しかし、2025年3月、シュネラーはゲイル・キムと同じタイミングでTNAから解雇されました。今となっては、ヘンドリーのWWE参戦の障壁になりうる存在はいない…のかもしれません。
レッスルマニア41にヘンドリーが登場することにも期待の声が上がる中、今後の彼の動向に注目が集まります。どんな立場であれ、ファンを熱狂させてくれるはずです。
(Wrestling Inc, Fightful)
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