2022年、WWEの人気選手だったサーシャ・バンクスは当時保持していたタッグタイトルのクリエイティブを巡ってWWE上層部と対立し、番組収録をボイコット。そのまま復帰せず、年末に退団しました。
その後は「メルセデス・モネ」として新日本プロレスなどに参戦し、2024年3月にAEWと契約。女子部門のトップスターとして大活躍し、TBS王座など複数のタイトルを獲得してきました。
彼女にとって、WWEで活躍することは子供の頃からの大きな夢でした。しかし、そのWWEから旅立ち、自分の力で歩みを進める日々に突入したことにより、人生が変わった…と彼女は考えています。
自身のWebマガジンで、彼女はWWE退団とその後の活動を次のように語りました。
子どもの頃はWWEがすべてだった。だが今は、WWEがなければ生きていけないのではなく、「プロレスそのもの」が自分にとって必要不可欠だと気付けたんだ。
あの決断があったからこそ、人生がより良い方向に変わったよ。一日たりとも後悔したことはない。あの時の決断が自分を新たな高みに押し上げ、強い意志を持ったCEOとして成長させてくれた。
自分の人生と未来を自分で切り開けるようになったし、何よりファンのみんながずっと支えてくれたことに心から感謝しているよ。
(WrestlingNews.co)
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