先日、SNSではBullet Culbの歴代リーダーたちが集結したAI画像が拡散され、初代リーダーのフィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)がそれを拡散したことが大きな話題になりました。
この画像は、ケンドリック・ラマーのアルバム『good kid, m.A.A.d city』のジャケットのパロディ。フィン・ベイラー、AJスタイルズ、ケニー・オメガ、そしてジェイ・ホワイトという大物たちが揃っています。ベイラーは、この画像に「パラレルワールドのどこかで」とコメントを添えていました。
Somewhere in a Parallel Universe pic.twitter.com/FlWT7X0dyF
— Finn Bálor (@FinnBalor) June 7, 2026
これに対し、海外ファンからは「画像そのものへの反応」から「プロレスラーがAI画像を面白がることへの嫌悪」など、様々なリアクションがありました。海外の反応を見てみましょう。
海外の反応
これを見たデビッド・フィンレーが泣き出したぞ。
フィンレー、今頃空に向かってシレイリを振り回してキレてるだろうな。
彼らがフィンレーを追加しなかった唯一の理由は、アルバム名を「Bullet Club 5 Life」にしたくなかったからだな。
このメンバーがいれば、どこの団体でも数年間は世界王座のメイン戦線は安泰だろうな。
クソッ、2010年代半ばの新日本プロレスが恋しい…。
これはケンドリック・ラマーのアルバム『good kid, m.A.A.d city』のジャケ写だよ。フィン、ケニー、AJ、ジェイを追加してる部分は明らかにAIだけど、それ以外の背景とかは2012年のガチのアルバムジャケットそのまま。
イライラするのは、昔の彼はファンが作ったマジでカッコいいクリエイティブなデザインを紹介してくれてたのに、最近はAI絵をシェアする方向にシフトしちゃったことなんだよな。見ててキツい。
はぁ、アスカに続いてベイラーまでもがAIのゴミを使うようになっちまったよ 🙁
フィン、お前はこんなAIのゴミ画像を面白がるには若すぎるだろ……って、あ、彼もう44歳か。
WWEファンとAEWファンが和解したら、この曲が終わる頃には俺は撃ち殺されてるだろうな。(『m.A.A.d city』のパロディ)
マーティン・ルーサー・キングには夢があった…ファーガル(ベイラーの本名)にも夢がある!(『Backseat Freestyle』のパロディ)
街中が俺を敵視してるみたいだ。通りを歩くたびに「WHAT? WHAT? WHAT? WHAT?」って聞こえてきやがる。(『m.A.A.d city』のパロディ)
まとめ
実現することのなかった歴代リーダーの豪華4ショット。2010年代の新日本プロレスを懐かしむ声や、ケンドリック・ラマーのパロディを楽しむ声がある一方で、レスラー本人がAI画像をシェアすることへの拒否感も根強く、ファンの複雑な感情が入り混じる結果となりました。

あわせて読みたい







