【AEW】FTRがジェイク・ヘイガーによるトニー・カーン社長批判に反論。「デタラメだ。どっからこんな話が出てきたんだ?」

AEWインタビュー

2024年にAEWから退団した後、ジェイク・ヘイガーはトニー・カーン社長を「共産主義者」「親の七光り」などと批判してきました。

先日、彼はインタビューで「2022年のCMパンク騒動の後で行われたレスラー間のミーティングにトニーが乱入し、スティングやジョン・モクスリーらに極めて無礼な態度を取った」と批判しました。

その背景として、ヘイガーは「おそらく、FTRに用意されたストーリーを彼らが気に入らなかったことで、急遽試合を用意する必要があり、ミーティング参加者へ無礼な態度で試合出場を示唆したんだろう」と語っていました。しかし、FTRのダックス・ハーウッドは、ヘイガーによる発言全体が「デタラメだ」と反論しています。

あの日、キャッシュ・ウィーラーと俺はブライアン・ダニエルソンやクリス・ジェリコ、ジョン・モクスリーらが招集したレスラー限定ミーティングに出ていた。トニーが割り込んできた事実はない。

 

俺たちは仕事を拒否したことは一度もない。Collisionが始まってからの俺たちは、誰よりもDynamiteにもCollisionにも安定して出てるよ。どこから出た話か分からないが、ほとんどデタラメだ。

ヘイガーのトニー嫌いは様々な要因が組み合わさったもの。トニーから「ドナルド・トランプ大統領への支持をやめなければ番組に出さないと言われた」とも発言していましたが、今回のハーウッドによる反論により、多くのファンが信憑性を疑いはじめています。

【AEW】ジェイク・ヘイガーがトニー・カーン社長を徹底批判「親の七光りのお坊ちゃん。俺たちはおもちゃにされた」…FTRは反論
2024年にAEWから退団したジェイク・ヘイガー(元WWEジャック・スワガー)。トニー・カーン社長とは馬が合わなかったようです。2019年に旗揚げしたAEWの初期メンバーとなったヘイガーはクリス・ジェリコらと共闘してファンを沸かせました。しかし、2024年の再契約交渉は破談となり、先日現役から引退。現在は運送会社の経営者として新たなフィールドで格闘しています...

(Inside The Ropes)

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