新日本プロレス出身者の多いAEWにとって、新日本の外国人ヒールユニットBullet Clubの存在は特別です。
旗揚げの中心メンバーとなったヤング・バックス、コーディ・ローデス、ケニー・オメガ、ハングマン・アダム・ペイジはBullet Club出身。その後もジェイ・ホワイトら大物メンバーをロースターに加えてきました。Bullet Clubがなければケニーらの新日本での活動がここまで注目されていたかどうかも不明ですし、AEWも存在しなかったかもしれません。
トニー・カーン社長は、最新のインタビューでBullet Clubのレガシーを称賛。AEW社長に就任する前は新日本のアメリカ大会を一ファンとして観戦し、Bullet ClubのTシャツを着て大騒ぎしていただけに、特別な思いがあるようです。
Bullet Clubには、僕が見てきた中でも指折りの偉大なレスラーたちが築き上げた、驚異的で豊かな歴史がある。その歴史は、AEW自身のレガシーとも密接に結びついているんだよ。
2014年に誕生したBullet Clubの歩みは止まってしまいましたが、その影響力は今後もプロレス界で生き続けるでしょう。

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Tony Khan wearing a Bullet Club t shirt pic.twitter.com/TRcOhNk9fM— Ace Humphreys 🏴🦢 (@Ace109610) February 8, 2026
(Fightful)
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