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【AEW】ヤング・バックスが引退後の計画を語る。「業界から去るか、小さなインディ団体を運営するかな…」

インタビュー

棚橋弘至やAJスタイルズなど、付き合いのある先輩たちが次々と引退する中で、ヤング・バックス(マット&ニック・ジャクソン)は引退後の生活を想像しています。

Bullet Clubのメンバーとして世界中で素晴らしいタッグマッチを披露した2010年代、そして2019年にAEW旗揚げの中心メンバーとなり、タッグ部門を牽引しつつ副社長としても働く…。プロレス界トップクラスの多忙な日々を送る彼らは、これからの人生をどうしていくか、明確な答えを持っていないようです。

Youtubeチャンネル「Being The Elite」で、彼らは「引退後もプロレス界に残るつもりはある?」というファンからの質問に答えました。まず、この時点で考えがまとまっておらず…。

マット:絶対に嫌だよ!ないね。

ニック:今はそういう言うけどさ…。俺はずっと、小さなインディ団体を運営したいと思ってたんだ。団体ですらなくて、単発のショーをあちこちでやるだけかもしれないけどね。

マット:まあ、最終的には、この業界で何かやってるかもな。これについては前も話したけど、どうなるかな。今聞かれたら「フン、ないね」って答えるけど、数週間後に聞かれたら「たぶんね」って言うかも。数ヶ月後なら?「ああ、間違いない」ってなるかもな。

彼らのビジネスの才能は確かですし、小さなインディ団体でファンを楽しませることにも期待したいですね。とはいえ、マットは40歳、ニックは36歳。現役生活はまだまだ続きます。

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(Fightful)

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