元WWEダコタ・カイが「怪我しがち」という評価を語る「そう思われるのもしょうがない…運が悪かった部分もある」

WWEインタビュー

2025年にWWEから解雇されたダコタ・カイ。Damage CTRLのメンバーとして日本でも人気でしたが、怪我でチャンスを逃してしまいがちな選手でもありました。

イヨ・スカイとのタッグでタイトルも獲得した実力者。試合巧者ぶりやルックスなど、彼女の人気を高める要素はいくつもあり、WWEから何度もチャンスを与えられました。しかし、2018年と2023年に前十字靭帯断裂の大怪我を負い、2024年には半月板損傷、2025年の解雇前には脳震盪を起こすなど、複数回の長期離脱を経験。これにより、プッシュを逃してしまいました。

最新のインタビューで「彼女は怪我しがち」というイメージを持たれていることについて言及した彼女は、「本当はタフなのに、そう思われてしまって落ち込んでいる」と率直な心境を語りました。

ああ、確かにそれはよく言われるよ。でも理解はしているんだ。ケガが立て続けに起きた時期もあったし、私自身の運が悪かったのもある。残念だけど、こればかりは常について回るものだからね。もっともな意見だよ。

 

でも、ケガをしていない多くの人たちも同じような経験をしていると思うし、そういうものだと受け入れてるよ。

時々気になって落ち込んでしまうこともあるんだ。「いやいや、私はめちゃくちゃタフなんだぞ」って思ったりもするけど、それが世間のイメージだからね。

 

私にできるのは、リングに上がって試合をこなし続け、そのイメージを変えられるように願うことだけだ。でも、一時期は本当にひどい状態だったからな。ただ運が悪かっただけで、うん、そういうことなんだよ。

現在、彼女は「チャーリー」のリングネームでインディシーンで活躍中。2026年3月には、WWE解雇から約1年ぶりとなる復帰戦に挑み、大きな話題になりました。WWE解雇後は、他団体やプロレス界の外側からも注目を集めている…と報じられましたが、今後のキャリアはどうなるでしょうか?

元WWEダコタ・カイことチャーリーが約1年ぶりの試合に挑む。「一歩引く必要があったんだ」
2025年にWWEから解雇されたダコタ・カイがプロレス界に復帰です。 彼女の最後の試合は2025年3月のWWE Main...

(Fightful)

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