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【WWE】セス・ロリンズが負傷返上した世界ヘビー級王座への執念を燃やす「俺は一度も負けていない」

インタビュー

近年のセス・ロリンズは、世界ヘビー級王座と共に歩んできました。

2023年に新設された同タイトルの初代王者にして、戴冠回数は2回。2025年10月に肩を負傷してタイトルを返上したものの、取り戻すために懸命なリハビリを続けています。Elimination Chamberに「謎の襲撃犯の正体」として登場したものの、試合ができるかどうかは分かりません。

Elimination Chamberでは、世界ヘビー級王座の現王者CMパンクがフィン・ベイラーを相手に防衛に成功したため、レッスルマニア42では彼とローマン・レインズがタイトル争奪戦を繰り広げることが決定しました。セスの動向に注目が集まります。最新のインタビューで、彼は次のように語りました。

リングで戦いたい相手は山ほどいる。でも、結論から言えば、俺の世界ヘビー級王座を保持している奴がターゲットってことさ。わかってほしいのは、俺はあのタイトルを一度も失っていないということ。ケガのせいで王座の返上を余儀なくされただけだ。俺のタイトルを取り戻したいんだよ。

 

今、CMパンクがあのタイトルを持っているが、彼ももうすぐレッスルマニアへ向かう。いや、その話をするなら、その前にElimination Chamberでフィン・ベイラーを乗り越えなきゃならないな(パンクが防衛に成功)。元ユニバーサル王者のフィン・ベイラーをだ。だから、フィン・ベイラーがレッスルマニアにベルトを持っていく可能性だってある。

 

いずれにせよ、誰かがレッスルマニアでローマン・レインズを相手にあのタイトルを防衛することになる。そして、その勝者が俺の次の標的ってわけだ。あのタイトルは俺のものだ。俺は一度も負けていないんだからな。

(WrestlingNews.co)

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