2025年12月のSaturday Night’s Main Eventでジョン・シナの引退試合を務めたグンター。
ゴールドバーグ&AJスタイルズの引退試合も担当した彼は、今やレジェンドのキャリアを看取る恐怖の存在。しかし、WWEの顔であるシナにとってのラストマッチでリングに上がることは、とてつもないプレッシャーがのしかかっていました。
最新のインタビューで、彼はシナ戦を「レッスルマニア以上の重圧があった」と振り返りました。
みんなの足元をすくうというか、ファンの期待を打ち砕くような役割を担えたのは最高の気分だったね。
試合当日まで、彼とは2回くらい挨拶した程度で、それ以上の交流は全くなかったんだ。俺のキャリアにおいて最大の出来事だった。あそこまでとてつもない規模の物事に関わったのは初めてだったからな。
生きていく上で、俺はありふれた日常にはすぐに飽きてしまうんだ。すぐに退屈してしまう性分だから、大きな責任を伴うようなシチュエーションがたまらなく好きなんだよ。
WWEのファンとして育ったわけではなかった彼ですが、やはりシナとの対決には特別な思いがありました。それを乗り越え、WWEトップヒールとしての地位を確立した彼の今後に注目です。
(Wrestling Inc)
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