【WWE】チャド・ゲイブルの他団体参戦は実現するか?すべての鍵はニック・カーン社長が握る

WWEニュース

先日、エリック・ビショフが自身の団体Real American Freestyle(RAF)にチャド・ゲイブルが参戦する可能性がある…と発言し、話題になりました。

RAFは、ビショフとハルク・ホーガンが2025年に設立したフリースタイル団体で、プロレスの派手な演出や舞台装置を活用しつつも、純粋な競技としてのフリースタイルレスリングが行われます。UFCとも公式な業務提携を結んでおり、UFCと専属契約を結ぶMMAファイターがRAFへ出場することが許可されています。

そんな中で、ロンドンオリンピックに出場したアマレスの猛者であるゲイブルがRAFに参戦することが決まれば、彼がWWEで見せていないテクニックを披露する場になるかもしれません。オリジナル・エル・グランデ・アメリカーノの正体であることが明かされた今こそ、ゲイブルとRAFの双方にとって最高のタイミングです。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、もしゲイブルのRAF参戦が実現するなら、彼はインフルエンサーと対戦する可能性があるようです。また、彼のRAF参戦を決める最終的な要素は、「金銭的なオファー」と「WWEニック・カーン社長の判断」のようです。

メルツァーは、かつてWWEに在籍していた元東京オリンピック金メダリスト、ゲイブル・スティーブソンに対してニック・カーン社長がアマレスの試合への出場を許可しなかったことを例に上げ、同じオリンピアンであるチャド・ゲイブルもRAF出場が許可されない可能性を示唆しています。

果たして、彼とRAFの未来はどうなるのでしょうか?

(Wrestling Observer)

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