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【AEW】マット・ハーディーがウィル・オスプレイのストーム・ドライバー‘93を語る。「若ければ俺もやったかもしれないが、今は責任がある。子供もいる」

インタビュー

先日開催されたAEWと新日本プロレスの合同興行 Forbidden Doorで最も話題になったのは、ウィル・オスプレイとケニー・オメガによるIWGP USヘビー級王座戦でした。

2023年1月の新日本「レッスルキングダム17」のリマッチとなったこの試合は、前回の試合と同様に激闘となり、幾つもの危険なムーブがありました。その中に、オスプレイによるストーム・ドライバー‘93があり、技の使用に賛否が分かれています。

試合後、解説を担当していたエル・デスペラードが技を受けたケニーに対して「すぐに病院に行ってほしい」と言っていたように、この技は非常に危険です。

AEWのベテランレスラー、マット・ハーディーは、自身のPodcast番組の中でこの技について次のようにコメントしています。

まだ試合を見返していないんだけど、みんなが大騒ぎしてるのは知ってるよ。ケニー・オメガはマジで非現実的なレスラーで、ウィル・オスプレイはマジでフェノメナールな男だ。宣伝通りの試合だったと思うし、それを上回る内容だったとさえ思ってるよ。

オスプレイのタイガードライバー’91(ストーム・ドライバー‘93)が物議を醸しているな。技の名前はこれであってるんだっけ…あれはあれでいいんだよ。

俺としても、どう評価するか悩むところだな。要するに、あの技を使う意味はわかる。俺がもっと若く、健康で、デビューから12〜3年とか、15年目のレスラーだったら、自分たちがやっていることに感情移入してほしくて同じことをやったかもしれない。

でも、俺も歳をとったからな。少しくたびれてきて、現実世界で責任を負う立場になった。子供もたくさんいる。今の俺なら、あの技は使わないかもな。彼らを責めるつもりはないよ。

(WrestlingNews.co)

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