キャリアの中で何度も怪我を乗り越えてきたセス・ロリンズ。ファンの歓声が彼の原動力です。
最近では、彼は2025年10月に肩を負傷。2026年のレッスルマニア42までに復帰できたものの、怪我によりストーリーが中断されてしまうこと、勢いを失いことは彼にとって痛恨の出来事でした。
しかし、彼にはファンがついています。Backlashのポストショーで、彼は怪我と復帰について次のように自問自答し、ファンの声援に後押しされていることを明かしました。
俺は、過去12年間と同じパフォーマーであり続けられているのか? 長期離脱から復帰する時ってのは、俺の場合は回旋筋腱板の断裂で6ヶ月間も離脱していたわけだが、復帰する時には物事がどう進むか頭の中に思い描いているものなんだ。
欠場中に考えていたのは、レッスルマニアまでに復帰できるかどうかだけだった。復帰はできたけど、負けてしまった。あの敗北以来、毎日毎日、どうすればブロン・ブレイカーを倒せるか、そればかり考えていたよ。
今日ここに来て、全力を尽くしたけれど、また負けた。だから色々な疑問が湧いてくるんだが、これだけは言わせてくれ。みんなが「お前はまだやれる」と言ってくれるのを聞いたり、俺の入場曲を歌ってくれるのを聞くと、本当に心に火がつくんだ。
プロレスはファンあってこその世界。レスラーたちは、ファンの声援に後押しされ、今日もリングに上がります。
(Fightful)
あわせて読みたい

【WWE】アスカとイヨ・スカイが別れの挨拶…。「寂しくなるな…グッバイ、アスカさん」
RAW最新回で、アスカとイヨ・スカイの感動的なセグメントがありました。Backlashでの激闘。試合に敗れたアスカは泣きながらイヨにハグし、その光景を見たファンやメディアは彼女の離脱を予感していました。そしてRAW最新回で…アスカは再びイヨとハグし、去っていきました。アスカ:誇りに思ってるホンマありがとう。戦えてよかった、マジで…。自分のポジションを引き継い...

The EliteとNew Dayの夢の共演…。2018年にHHHとヤング・バックスが交渉していたことが明らかに
ヤング・バックスのマット・ジャクソンが、かつてNew Day(ビッグE、コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズ)とのドリームマッチ実現に向けて、WWEのHHHと直接交渉を行っていた事実を明かしました。YouTubeチャンネル「Being The Elite」の最新エピソードでマットが明かしたのは、2018年にWWEのHHHと直接交渉し、The Eliteと...

【WWE】ブロック・レスナーの引退説は「アングル」?内部のステータスと今後の展開とは
レッスルマニア42で引退を示唆したブロック・レスナー。彼の去就はどうなるのでしょうか。以前から2026年での引退説があった彼は、レッスルマニア42でオバ・フェミとの怪物対決に敗れた後、リングブーツとグローブを脱いでポール・ヘイマンとハグ。この光景は、ファンやリングへの「お別れ」だと広く信じられました。前日、WWE公式サイトのロースター一覧ページで、彼のプロフ...






