新日本プロレス・SAKURA GENESISで久々に日本のリングへ上がったウィル・オスプレイ。
UNITED EMPIREの盟友グレート-O-カーン&HENAREとのトリオで試合に出場し、観客から大歓声を浴びた彼は、今後も新日本への参戦を続ける意欲を示しています。
今日、彼はSNSで「新日本とAEWの架け橋になる」という野望を語りました。
初来日から10周年という節目に、2年ぶりに日本に戻ってこれたことは、俺にとって最高に特別なことだった。
俺のことを「外敵」と見るのは自由だ。君たちの考えを変えることはできないだろう。だが、復帰した時のあの歓声を聞けば、俺が日本で積み上げてきた仕事をみんなが忘れていないことが分かったよ。
日本が俺にしてくれたことは決して忘れない。俺がAEWと新日本プロレスを繋ぐ架け橋になるよ。
俺がトニー・カーンとの契約を決めた理由の一つは、彼が所属選手を新日本に参戦させることを許してくれるクールな男だからだ。みんなの愛とサポートに心から感謝しているよ。
また、彼はAEW移籍後に新日本参戦が途絶えていた理由として「休みたかったイギリスでの生活と、日米へのフライトを両立させることで身体への負担がどうなるか分からなかった」と心境を明かしています。
SAKURA GENESISでは、AEWへ移籍したゲイブ・キッドが辻陽太を襲撃するなど、今はAEWにいる元新日本所属外国人レスラーたちの継続参戦を示唆するような場面がありました。今後の展開に注目ですね。
Coming back to Japan after 2 years on the 10th Anniversary of my first arrival was so bloody special to me.
You can look at me as an outsider, I’ll never be able to change your mind.
But that reaction to my return tells me they haven’t forgotten of the work I put in during my… pic.twitter.com/erEYwTq6rj
— Will Ospreay • ウィル・オスプレイ (@WillOspreay) April 5, 2026
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