【AEW】ダービー・アリンが危険すぎる戦いを続ける理由を明かす「待ち受けているものが死なら、それで構わない。面白くない人生に価値はないよ」

AEWインタビュー

AEW世界王者のダービー・アリンは、誰よりも危険な受け身を積極的にこなしてきました。そして、それは今後も変わりません。

彼の受け身はあまりにも危険なものが多く、「いつか大怪我する」「レスラーを長く続けられない」と批判的な意見も多く浴びてきました。実際、仲間たちは、彼があまりにも無理をすることを日々心配しています。

しかし、それでも彼は危険な戦いを止める気がないようです。最新のインタビューで、彼は「死」という言葉を使い、なぜ危険に身を投じ続けるのかを明かしました。

俺はもう9つの命(猫には9つの命があるという西洋の迷信。危機を何度も逃れられることの例え)をほぼ使い切ってしまったからね。だから、その質問に対する答えはないんだ。

 

自分に起こり得る最悪の事態が死であるなら、それはそれで構わないさ。それはいいんだ。でも、ただ座って人生が過ぎ去るのを眺めているだけで、何も面白いことをしないなんて、そんな人生には価値がないだろ。

たとえ死が待っていたとしても、自分が面白いと思えることに全力を注ぎたい…。刹那的な考え方ではありますが、こういう考え方だからこそ、彼にしかできないことがたくさんあるというのもまた事実です。

(Fightful)

あわせて読みたい

ミック・フォーリーがAEWに登場。Double or Nothingでルネ・パケットと共演「FOLEY IS ALL ELITE!」
AEW登場が噂されていたミック・フォーリーがDouble or Nothingにやってきます。今日、フォーリーはSNSを更新し、現地5月24日に開催されるAEWのPPV・Double or Nothingのプレショー(Buy In)でルネ・パケットと共演することを明かしました。FOLEY IS ALL ELITE!AEWデビュー。Double Or Noth...
MJF「2026年になってもAEWを批判している人は番組を見ていないだけ」WWE対AEWの論争でAEWの優位を主張
現地5月24日に開催されるAEWのPPV・Double or Nothingは、現時点で約14,000枚のチケットが売れており、AEW史上2番目の国内PPV興行収入を記録する勢いです。2019年に旗揚げしたAEWは、順調に団体の規模を拡大し、ビジネスを進めてきました。一時は勢いが失われたこともありましたが、2025年からは勢いを取り戻し、ロースターも番組内容...
【WWE】ベイリーの猛プッシュで契約が実現した女子選手とは?未発表の契約選手たちの動向にも注目
先日行われたNXTの番組収録のダークマッチで、29歳の女子選手、マルティネス(ニッキー・ブラックハート)がデビューを果たしました。2024年にプロレスラーとしてデビューした彼女は、かつてNHLフロリダ・パンサーズでチアリーダーを務め、ギャングレルの下でトレーニングを積んでインディシーンで活動していました。パワーとスター性を兼ね備えたプロスペクトです。レスリン...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました