WWE解雇のゾーイ・スタークはAEWへ行くべき?ババ・レイ・ダッドリーが提言「WWEは私を絶対に手放すべきじゃなかった、と世界に認めさせろ!」

WWEAEWインタビュー

先週末の人員整理によりWWEから去ることになったゾーイ・スターク。

2025年に膝を大怪我し、復帰を目指す中で解雇されてしまった彼女は、90日間の競業回避義務期間中に今後のキャリアを考え直す必要があります。複数の選択肢がある中で、AEWは移籍先の有力候補の一つです。

レジェンドレスラーのババ・レイ・ダッドリー(ブリー・レイ)は、名物番組Busted Open Radioで彼女にAEWへの移籍を提案しました。壊滅的な膝の怪我を乗り越えようと努めたにもかかわらず、リングに復帰する前に解雇された彼女のストーリーは、新しい観客と即座に感情的なつながりを生み出すのにうってつけだ……という主張です。

もし俺がトニー・カーン社長で、ゾーイ・スタークを招き入れるとしたら、最初に彼女に何をさせるか? ほらよ姉ちゃん、マイクだ、5分間やるよってな。自分のストーリーを語り、みんなに愛されるようにしろ、そしてもし本当のストーリーを語れば、みんなはお前の決意、情熱、そして原動力のために愛してくれるだけでなく、お前を手放したWWEを憎むようになるだろう……ってね。

 

トニーにとって、お膳立てされている状態だよ。何の努力もいらないんだ。90日間待って、彼女と契約を結ぶ、それだけの話さ。それにゾーイはリング上でも優秀だし、女子ディビジョンにとっても有益な存在になるはずだ。

もし彼女にそこへ出て行くことを許可し、5分間を与え、その5分間で人々がゾーイと感情的につながり、スタンディングオベーションや「ありがとう、ゾーイ」といった何らかの反応を示したなら、それをしっかりフォローアップしなきゃならない。ゾーイの膝が1000%の状態であることを証明する時間を与えなきゃダメだ。

 

そして、彼女は自分の口で語ったのだから、今度はその新しい膝でリング上で何ができるかを見せつけ、「WWEは私を絶対に手放すべきじゃなかった」と世界に理解させる必要があるんだ。

AEWが彼女を適切に扱えば、彼女はAEWにとって大切なスターになる…。WWEへの敵対心を煽ることにもなりますし、大きな話題にもなるでしょう。しかし、元WWE選手との契約に慎重なトニー・カーン社長がどう判断するかは不透明なところがあります。彼女は、まず自由に身動きできるようになる夏を待つことになるでしょう。

(WrestlingNews.co)

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