WWEによる徹底的なAEW対策が続く中、あの会場でも戦争が繰り広げられることになりました。
2025年8月、AEWは90年代にカルト的人気を誇ったECWの本拠地として知られる2300 Arena(旧ECWアリーナ)で番組収録を7回連続開催で行います。ECWへのリスペクトを掲げるレスラーたちの激闘に期待が集まっています。
AEW has just announced that they will be doing a residency in the 2300 Arena (ECW Arena) in Philadelphia
7 straight show from August 27 until September 11 including ROH Death Before Dishonor!
— WrestlePurists (@WrestlePurists) May 2, 2025
その一方で、WWEも旧ECWアリーナは殴り込み。WrestleVotesによれば、AEWの連続開催が始まる8日前にあたる現地8月19日にNXTの番組収録が行われることが決定したといいます。
NXTは、2024年にも旧ECWアリーナでショーを開催し、ダッドリー・ボーイズやライノらが参加。大きな話題を集めました。ECW関連の話題性をAEWに更新される前に、もう一度デカいことをやっておきたい…という意図があるのかもしれません。
AEWの予定に対し、後出しでショーをぶつけるWWEの徹底ぶり。AEWはこの困難をどう乗り越えるのでしょうか。

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(WrestlingNews.co)
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