【WWE】NXTが旧ECWアリーナに再上陸…AEWの7大会連続開催の1週間前に予定をぶち込む

WWEAEWニュース

WWEによる徹底的なAEW対策が続く中、あの会場でも戦争が繰り広げられることになりました。

2025年8月、AEWは90年代にカルト的人気を誇ったECWの本拠地として知られる2300 Arena(旧ECWアリーナ)で番組収録を7回連続開催で行います。ECWへのリスペクトを掲げるレスラーたちの激闘に期待が集まっています。

その一方で、WWEも旧ECWアリーナは殴り込み。WrestleVotesによれば、AEWの連続開催が始まる8日前にあたる現地8月19日にNXTの番組収録が行われることが決定したといいます。

NXTは、2024年にも旧ECWアリーナでショーを開催し、ダッドリー・ボーイズやライノらが参加。大きな話題を集めました。ECW関連の話題性をAEWに更新される前に、もう一度デカいことをやっておきたい…という意図があるのかもしれません。

AEWの予定に対し、後出しでショーをぶつけるWWEの徹底ぶり。AEWはこの困難をどう乗り越えるのでしょうか。

【AEW】トニー・カーン社長がWWEによる徹底的な AEW対策を語る。「こんなのを見るのは久しぶりだ。負けないよ」
2019年にAEWが旗揚げしてから、WWEは徹底的にAEWをマークし、対策を取ってきました。重要な人材がAEWはへ流出することを避けるための好条件長期契約、AEWのPPVや番組収録に後出しで話題のショーをぶつける…など、そのやり方は様々。どんな相手にも手を抜かないWWEのやり方は流石です。現地5月25日、AEWはPPV・Double or Nothingを開...
WWEによる「AEW潰し」は続く……AEWのPPVとの直接対決を今後も積極展開すると報じられる
AEWが開催するPPVや注目のショーに、WWEが後からショーをぶつける…。2019年にAEWが旗揚げして以降、度々見かける光景です。先日開催されたAEWのPPV・Double or Nothingは非常に評判の良いショーになりましたが、WWEはその裏でNXT・Battlegroundを開催。また、現地7月12日にAEWがAll Inテキサス大会を開催すること...

(WrestlingNews.co)

あわせて読みたい

【WWE】オモスがノア遠征を振り返る。「武藤敬司のおかげだ。ベンジャミンやMVPから『極悪ヒールに徹しろ』と言われたよ」
2025年初頭にプロレスリング・ノアへ参戦したWWEオモス。圧倒的な体格の持ち主である彼は、日本のファンに強烈なインパクトを残しました。彼がノアにやってくるきっかけになったのは、WWEとノアの協力体制、そして武藤敬司に気に入られたことでした。HHH体制の中であまりチャンスを与えられなくなっていた彼は、日本行きのチャンスを逃さず、見事に結果を残したのです。オモ...
ニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)がTNA世界王座のWWE流出に激怒。「許せない。敗れたジョー・ヘンドリーに責任を問うべきだ」
先日開催されたNXT・Battlegroundで行われたTNA世界王座戦。王者ジョー・ヘンドリーは挑戦者トリック・ウィリアムズに敗れ、タイトルの他団体流出を許してしまいました。2024年から始まったWWEとTNAの交流により、多くの選手が両団体を行き来するようになりました。しかし、自団体の最高峰のタイトルが流出してしまったことに、団体内では憤りの声が上がって...

 

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました