レッスルマニア42でWWE女子世界王座を失ったステファニー・バッケルに度重なる不運…。
RAW最新回で、彼女の負傷アングルが放送されました。女子世界王座の新チャンピオンであるリヴ・モーガンとラケル・ロドリゲス、ロクサーヌ・ペレスがバックステージで彼女を襲撃し、機材ボックスで彼女の方を攻撃。この後、実況アナウンサーのマイケル・コールが「彼女は肩鎖関節捻挫の怪我を負い、しばらく欠場する」と発表したのです。
Stephanie Vaquer announced as having a second-degree AC joint sprain. That should keep her out as little as 6 weeks to as long as 3 months depending on rehab.#WWERaw #RawOnNetflixpic.twitter.com/ta0iWlLHhE
— Getting Over: Wrestling Podcast (@GettingOverCast) April 28, 2026
レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、彼女の方の負傷は事実であり、コールの発言通り肩鎖関節捻挫である可能性が高いとのこと。いつ怪我をしたのか、怪我の程度は不明。おそらく、RAW放送前から彼女は怪我をしており、治療に専念するために負傷アングルが放送されたものと思われます。
以前の報道では、レッスルマニア42で対戦したバッケルとモーガンは共に負傷しており、これをカバーするために試合時間が短くなった…とされていました。モーガンは活動を続けられる程度の怪我だった一方で、バッケルはしっかり治療する必要があったのでしょう。肩鎖関節捻挫からの復帰には、通常は数週間から数ヶ月かかります。無事に復帰することを願うばかりです。
(Wrestling Observer)
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