AEWのPPV・Dynastyに向けたストーリーの中で、ウィル・オスプレイはUNITED EMPIREの仲間であるフランシスコ・アキラ、HENARE、そしてカラム・ニューマンをAEWのリングへ招きました。
彼らはAEWのファンからも好意的に迎え入れられ、実力をしっかりと示しました。オスプレイとUNITED EMPIRE、そしてジョン・モクスリー率いるDeath Ridersの動向に注目が集まる中、彼らが再びAEWへ遠征する可能性は高いでしょう。
最新のインタビューで、ニューマンはAEWへの遠征について質問され、以下のように答えました。
(AEWでの経験について)つまり、向こうはつまり、アメリカのテレビ番組だからね。良い経験だったよ。違う世界を経験できたし、4代目IWGPヘビー級王座のベルトがアメリカの生放送で披露されたのは初めてのことだからさ。だから、ああ、どういたしましてって感じだよ、新日本プロレス。
(また参戦したいか?という質問に対し)ああ、新日本の人間としてね。俺は、新日本の所属レスラーとしてAEWへ行き、こっちのスタイルの方が優れているということを見せつけたいんだ。新日本のレスラーの方が、AEWのレスラーよりもはるかに優れているってね。
このコメントの後、インタビュアーは「新日本の外国人レスラーはみんな同じ事を言うけど、結局新日本から去ってしまうじゃないか?」とジョークを飛ばしました。これに対し、ニューマンは笑いながら次のようにコメントしています。
ああ、わかっているよ。十分承知している。完全に理解しているよ。みんなそう言って出ていくから、次に上がってくる外国人レスラーを誰も信用しなくなるんだ。すまないね。ああ、十分にわかっているさ。
若くして新日本のトップ外国人レスラーの地位を確立したニューマン。彼もまた、先輩たちと同様にアメリカの大手団体へ移籍するのか?それとも、ザック・セイバー・ジュニアのように長く新日本で活躍するのか…。今後に注目しましょう。
(Fightful)
あわせて読みたい





