「モーター・シティ・マシンガンズは殿堂入りにふさわしい。タッグプロレスを体現している」ブッカーTが称賛

WWEインタビュー

2026年4月にWWEから解雇されたモーター・シティ・マシンガンズのアレックス・シェリーとクリス・セイビンは、21世紀を代表するタッグチームとしてプロレス界に大きな功績を残してきました。

TNAやROH、新日本プロレスなど、様々な団体で非常にレベルの高いタッグプロレスを披露してきた彼らは2024年にWWEへ入団。AEWへの移籍も噂されていましたが、より好条件のオファーを受け入れる形でWWE入りを決断しました。タッグ戦線で確かな結果を残し、レジェンドたる所以を示した彼らですが、WWEで生き残ることはできませんでした。

WWE殿堂入りレスラーのブッカーTは、彼らの功績を非常に高く評価しており、「殿堂入りにふさわしい」と考えていることを自身のPodcast番組で明かしました。

モーターシティ・マシンガンズ。あいつらについては、賛否両論あるかもしれないが、俺は彼らが殿堂入りのステータスに上り詰めたと思っているんだ。本当にそう思うよ。あれだけ長く一緒にいて、あんな風にタッグチーム・レスリングを体現してきたあいつらを心から信じている。

 

驚くべきことだよ。あいつらがWWEにやって来て王座を獲得するなんて、誰も予想していなかったと思う。誰も予測していなかったはずだが、あいつらはそれを実現させたんだ。

 

本当に、ただ一緒にいて、最後までやり遂げたあいつらを大いに称賛するよ。だって、あいつらは店を畳んで、「なあ、次に進もうぜ」と言うことだってできたんだからな。今や、彼らはさらに多くの金を稼げるポジションにいるのさ。

WWEから退団した今、彼らにはAEWやTNA、日本など様々な選択肢があります。どれを選んだとしても大歓迎されるでしょうし、今後の活躍にも期待しましょう。

(WrestlingNews.co)

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