WWEから退団したNew Dayのコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズには、AEW移籍の可能性が強く噂されています。
WWEでの長年の活動によって高い知名度と人気を誇る彼らにとって、タッグ部門が充実するAEWは新天地にふさわしい団体だと言えるでしょう。ヤング・バックスなど、ドリームマッチの相手はいくらでも考えられます。
そんな中、Fightfulによれば、AEW内部の関係者たちが2人との契約を望んでいること、特に大物選手たちが2人の獲得を実現するため内部でサポートしているのだそうです。Fightfulの取材に応じたすべての情報筋が彼らとの契約に前向きだったようで、これは異例のことなのだとか。他のケースであれば、1人は反対意見を述べる関係者もいるようですが…。
2人の競業回避義務期間が終了するのは2026年8月上旬。年間最大興行All Inは現地8月30日開催ですから、ここでのデビューは十分に考えられます。
ウィル・オスプレイやスワーブ・ストリックランドといった面々が彼らのAEW入団を希望する中、彼らの先輩でハート・シンジケートのメンバーであるボビー・ラシュリーが、彼らのユニット入りを歓迎する発言をしています。もしAEW入団が実現した場合、その後の動向にも注目ですね。
いやあ、言っておくけど、俺たちが今抱えている問題は、ハート・シンジケートが強すぎるってことなんだ。もしあいつらをここに入れたら、俺たちはもう誰にも止められなくなるよ。次に何が起こるか、推測の余地なんてないと思うね。
コフィとウッズは本当に素晴らしいレスラーだし、誰もがあいつらを獲得しようと金を積むはずだ。彼らがAEWに来てくれることを願っているし、もし来たら、俺たちも可能なら獲得に動くつもりだよ。あいつらと一緒に仕事ができたら最高だからな。
俺はあいつらが好きなんだ。他の団体で何年も一緒に仕事をしてきたし、もしこっちに来てハート・シンジケートの一員になりたいって言うなら、いよいよ本番ってわけだ。
(Fightful)
あわせて読みたい





