現地7月1日に行われたAEW・Collision最新回の収録にて、カイル・フレッチャーが試合中に脚を負傷した可能性がSNS上で拡散され心配の声が上がりました。しかし、レスリング・オブザーバーの報道により、深刻な負傷ではなく大事に至らなかったことが明らかになっています。
収録を観戦していたファンによれば、フレッチャーとファンタズモはロープ上でバランスを崩して落下してしまったようで、その後フレッチャーが足を引きずり、痛みに絶叫していたとされています。
No se alcanza a ver pero durante la lucha entre Kyle Fletcher e ELP para las grabaciones de AEW Collision hubo un botch en donde los dos cayeron mal desde la segunda cuerda del ring, desde ahí Kyle empezó a cojear la pierna, incluso en un momento gritó de desesperación. pic.twitter.com/3lqruSHZIp
— KUAGA de PWN (@kuagalan) July 2, 2026
しかし、レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスは、「彼は無事なようだ。深刻な負傷ではなく、脚を引きずったり痛みに耐えていたのはおそらく単なる脱水症状だったのだろう」と報じており、大事には至らなかったようです。
フレッチャーは2026年3月に半月板断裂や足首骨折などの大怪我を負うも、同年5月に驚異的なスピード復帰を果たしたばかりです。Wrestling-NOW編集部としては、今回のアクシデントが大事に至らなかったことに安堵しつつ、来週のDynamiteで予定されているかつてのタッグパートナー・KONOSUKE TAKESHITAとのAEWインターナショナル王座戦での白熱した戦いに期待しています。
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