【AEW】シェルトン・ベンジャミン「俺はまだプロレス界に貢献できる」大ベテランのプライドを語る

WWEインタビュー

現在50歳のシェルトン・ベンジャミンは、2020年にスタートさせたプロレスラーのキャリアをまだまだ終える気がありません。

現在、彼はAEWでハート・シンジケートのメンバーとして活躍。ここ数ヶ月、ジョン・シナやAJスタイルズら年下のレジェンドレスラーたちがキャリアを終える中、彼は現役続行に意欲を見せています。

最新のインタビューで、彼はこれからのキャリアについて次のように語りました。

「まだやれる」と思う一番の理由は、俺にはまだ提供できるものがあると感じているからだね。

 

俺と同期の連中について話すなら、この業界と会社は彼らを本当に酷使してきたんだ。彼らは途方もない形でこのビジネスに人生を捧げ、何年にもわたって素晴らしい試合の数々に出場し続けてきた。

 

俺も常に彼らと同じ可能性は持っていた。同じようなことをするチャンスはあったけど、彼らが手にしたようなトップ層としての機会はなかったんだ。

 

率直に言って、俺にはまだ提供できるものがたくさんあると感じているんだよ。肉体的にもまだやれる。だから、辞める理由なんてないだろ?

彼は、もし自分がキャリアを終えるべき時が来たら、友人たちがそれを教えてくれるだろう…と考えていることも明かしています。客観的な評価をもとに、「ここまでだ」と決断する日がいつか来るかもしれません。

MVP、ボビー・ラシュリー、セドリック・アレキサンダー、New Dayを含め、自分の親友全員、そして自分自身にも約束しているんだ。

 

友人たち全員に伝えてあるんだけど、俺が身を引くべき時が来ても、それに気づかなかったり、認めたくなかったりする時が来るかもしれない。だから、すべての友人に俺へ合図を送る許可を与えているんだ。「そろそろ潮時だ、終わりにしよう」ってね。

 

この業界であとどれくらいやれるかは分からないけど、残された時間と俺の能力の限り、自分ができる最大限のものをプロレスビジネスに提供したいんだ。同期の連中には、祝福の言葉を贈りたいね。

適切な言葉が見つからないけど、同世代の連中が第一線から退き始めるのを見るのは悲しいことだよ。最終的には俺もその一人になるだろうけど、ここにいる間は……まず言っておくが、それはまだ先の話だ。

 

でも、ここにいる間は、自分が提供できるすべてを出し尽くして、できるうちにただ楽しみたいんだ。だって、終わる時は終わってしまうからね。これからの時間より、これまでに過ごしてきた時間の方が長いわけだから、今という時間を意味のあるものにしたいんだよ。

(Fightful)

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