フロリダ州オレンジ郡で暴行容疑により逮捕されたルートヴィヒ・カイザー。先輩のレジェンドレスラー、JBLは彼を100%支持しています。
逮捕状によれば、彼は自宅アパートメントのエレベーターで男性と口論し、それが暴行へと発展。カイザーと恋人が「制御不能なほど親密な状態」になっていることに対して「マナーを守れ」と注意されたことで、カイザーが被害男性を殴ったとされています。また、プロレスジャーナリストのラジ・ギリによれば、この被害男性はカイザーの恋人がメキシコ人であることから、「あのビッチのことでICE(移民関税執行局)に通報する前に、少しはクソみたいな敬意を払いな」とカイザーに言い放った…そうですが、こちらの真偽は不明です。
この報道を受け、JBLは自身のPodcast番組でリスナーに対して「100%カイザーの味方だ」と語り、被害者とされる人物の主張は直感的に怪しく、到底信じられないと明言しました。
これはカイザーにとって、これ以上ないほどの出来事かもしれないな。つまり、この話を世に出してやれってことだ。この話が本当かどうかはわからない。俺は両極端な主張をどちらも本当だとは思っていないよ。だって、自分がトラブルに巻き込まれたらどうする?通報した奴は自分の都合のいいように話すし、反対側はそっちの都合のいいように話すもんだ。真実はその中間にあるんだよ。
この件に関しては、俺はカイザーの味方だ。あの男がカイザーに文句を言う筋合いなんてなかったんだ。まあ、言いたいことはわかるが、そこから話をエスカレートさせるなんてな。カイザーは誰かを殴り飛ばすような奴じゃない。警察に通報したこのクソ野郎が誰だか知らないが、ふざけるなと言いたいね。俺は100%カイザーの味方だよ。
そして、JBLは被害男性を明確に非難。エレベーター内でイチャついて何が悪いんだ?という観点でカイザーを擁護しました。
大した問題じゃないと思うね。はっきり言っておくが、俺はカイザーがやったことに賛成だ。何の問題もない。こんなのデタラメだ。すべてがデタラメだよ。
この男がエレベーターの何に文句があったのか知らないが、若いカップルがエレベーターでイチャついていたっていいじゃないか。なあ、こいつ一体何様なんだ?突然文句を言い出したんだろ。ここには突っ込みどころが多すぎる。つまり、この男は馬鹿で、しかもボコボコにされて警察に行き、マンションで男に殴られたと泣きついたってわけだ。なんてクソ野郎だ。
いいか、何が真実で何が嘘かはわからない。もし俺がカイザーなら、同じように説明するだろう。それが本当かどうかなんて関係ない。もし同じ状況になれば、俺たちだってそうしたはずだ。「おい、この男がこう言った、俺の女に絡んできたから俺は彼女を守ったんだ」とかな。そんなのどうでもいい。
要するに、男が顔面蒼白になるほど殴られて、臆病な腰抜け野郎みたいに逃げ出して、警察に行ってこの男を突き出したんだ。「ああ、僕はこいつにいじめられました」ってな。相手に文句を言ったのはお前の方だろうが。まったく、全体的に馬鹿げているよ。これがカイザーに悪影響を与えないことを祈るね、だって俺たちはここで何が真実か知らないんだから。
カイザーには二代目エル・グランデ・アメリカーノの正体説があります。現地5月30日には、オリジナル・エル・グランデ・アメリカーノと二代目アメリカーノのマスカラ・コントラ・マスカラ・マッチが予定されており、この暴行騒動がありながらも試合は行われる見込みです。

(WrestlingNews.co)
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