【AEW】トニー・カーン社長が「マンス・ワーナーのインディ団体出場キャンセル圧力説」を完全否定。ワーナー自身が釈明する事態に

AEWニュース

インディ団体AAWは、現地5月22日に開催予定のショーから、マンス・ワーナーが欠場することを発表しました。この時の説明内容が大きな話題になっています。

AAWの発表は、「AEWからの要望により、ワーナーがショーに出場できなくなった」というもの。彼はAEWに所属しているわけではありませんが、兄弟団体ROHの収録に参加したばかりでした。AEWがワーナーとインディ団体に圧力をかけたのか…?と、SNSで話題になったのです。

しかし、トニーはAAWの発表に対して「そんな話は初耳だし、AEWのオフィスにいる誰も聞いたことがないよ。彼がそちらの大会に出ることは歓迎している」とコメント。さらに、ワーナーが真の欠場理由を明かしました。

この状況をはっきりさせておきたい。AEWからこの大会を欠場するように言われた事実はないんだ。俺のギャラについて合意に至っていなかっただけでね。フライト費用をカバーするために、プロモーターには400ドルを送金したよ。

 

AAWで俺を見るのを楽しみにしていたファンには申し訳なく思っている。包み隠さず言えば、移動のトラブルや、大きなチャンスを台無しにするようなヘマを起こす可能性を少しでも避けるために、大会を辞退するという決断を下したんだ。みんなに理解してもらえると嬉しいよ。

彼と妻のステフ・デ・ランダーは、2026年3月にTNAから退団。その理由として、デ・ランダーは「2025年に首の固定手術を受けた後、自身の首は『100%完治した』と主張していたにもかかわらず、TNAの医療チームが彼女のリング復帰に許可を出さなかった」ことを挙げています。その後、2人はインディ団体へ参戦しており、ワーナーのROH登場もその一つでした。

(Wrestling Observer)

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