【AEW】MJFが髪切りマッチの権威失墜を「ビンス・マクマホンの責任」と非難。「俺はジェイソン・ステイサムじゃない、ハゲたくない!」

AEWインタビュー

PPV・Double or Nothingでダービー・アリンの持つAEW世界王座に挑戦するMJFは、負けたら髪を剃るカベジェラ・コントラ・カンペオナート・マッチに挑みます。

プロレス業界内における「髪切りマッチ」への考え方は団体や国によって異なりますが、MJFは「一部で、髪切りマッチがコメディ扱いされている」と考えています。こうした状況に、彼は憤っています。

最新のインタビューで、彼はプロレス界の観客が髪切りマッチを真剣に受け止めなくなった理由について「ビンス・マクマホンのせいだ」と指摘しました。

ビンス・マクマホンのせいだと言っていいよ。メンフィス(かつての米南部テリトリー)ではコメディじゃなかった。WCCWでもコメディじゃなかった。メキシコでもコメディじゃなかったんだ。

このルールは、王者ダービーによって提案されたもの。もしMJFがDouble or Nothingで敗れれば、彼のトレードマークであるルックスも失われることになります。もし彼が試合を拒否すれば、今後アリンが保持するAEW王座への挑戦権を失うところでした。どんなルールであれ、受け入れなければならなかった…。俳優としても活躍するMJFにとって、髪の毛は大事な商売道具です。

俺にわかっているのは、この髪のおかげで金を稼げているってことだけだ。俺は映画にも出ているし、この業界のトップの人間だ。もしこの業界でトップであり続けたいなら、ハゲになるわけにはいかないんだよ。

 

ジェイソン・ステイサムならハゲでも様になるだろうけどな。俺は髪がない自分の頭がどうなるか見たことがあるんだ。お世辞にもイケてるもんじゃなかったな。

(Fightful)

あわせて読みたい

【AEW】「デビッド・フィンレーは弟のようなもの」シェルトン・ベンジャミンが長い付き合いを語る
現地5月24日開催のPPV・Double or Nothingでは、会場全体で乱闘を繰り広げるスタジアム・スタンピード・...
【AEW】「ミック・フォーリーが再び試合をするなら、ぜひAEWで」トニー・カーン社長が語る
PPV・Double or Nothingの直前番組Buy Inで共同ホストを務めるミック・フォーリー。 WWEとのレジ...
【AEW】シェルトン・ベンジャミン「俺はまだプロレス界に貢献できる」大ベテランのプライドを語る
現在50歳のシェルトン・ベンジャミンは、2020年にスタートさせたプロレスラーのキャリアをまだまだ終える気がありません。...
タイトルとURLをコピーしました