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WWEがMLW所属レスラーに対してタンパリングを行っていると報じられる

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PWInsiderによれば、今週、MLWの弁護士がWWEの弁護士と接触していたそうです。その理由は、WWEからのMLW所属レスラーへのタンパリングでした。

タンパリング(Tampering)は、プロスポーツにおいて特定のチームが協定を破り不法に交渉を行うこと。

引用: Wikipedia

2019年にAEWが旗揚げされて以来、MLWは所属レスラーとの契約の独占性を強化しており、彼らはWWEへの出場が明確に禁止されています。そのため、WWEとMLW所属レスラーの直接的なコミュニケーションはMLWから契約違反とみなされる可能性があるとのこと。

先日、MLW所属のデイビーボーイ・スミス・ジュニアがWWEのネット番組”The Bump”に出演しました。PWIが情報源に「スミスの件が該当するのか」と訪ねたところ、スミスは関係ないものの、複数のレスラーがWWEから不正な接触を受けているという回答を得たそうです。

情報筋によれば、この件が法廷に持ち込まれる必要がある場合、MLW側には証拠が豊富にあるとのこと。ただ、MLWは裁判沙汰になることを望んでいないそうです。

PWIは、このようなことはフランク・ゴッチの時代から行われてきたことで、今後も続くだろうとコメントしています。ただ、番組がテレビ放送されているとはいえ、WWEと比べれば遥かに小さな規模で頑張っているMLWにとっては、メジャー団体から活動の妨害をされるのは不愉快でしょう。

(PWInsider)

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