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【WWE】女子のトップレスラーはどれくらいの年俸で契約しているのか?

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WWEのトップレスラーは高額の報酬を得ています。2020年1月に公開されたイギリスのタブロイド紙デイリー・エクスプレスの記事によれば、ブロック・レスナーは1200万ドル、ジョン・シナは850万ドル、ローマン・レインズは500万ドル、ランディ・オートンは450万ドル、AJスタイルズは350万ドルの年俸で契約しているとのこと。かなりの金額です。

彼らに共通しているのは男子レスラーであるということ。近年のWWEでは女子レスラーにスポットライトが当たる機会が増え、ベッキー・リンチの大躍進が女子戦線を活気付けました。それでも年俸は男子と比べると低くなっています。

レスリング・オブザーバーによれば、女子レスラーの中で最も年俸が高いのはシャーロット・フレアーとリンチで、年俸は100万ドルとのこと。リンチは2020年1月にWWEと新たな契約を結んだと報じられており、以前の契約では年俸は25万ドルだったそうです。これはアスカと同じ金額です。

ちなみに、ロンダ・ラウジーは年俸150万ドルでWWEに入団したそうです。

2018年以降のリンチの大活躍ぶりを考えると、もっと年俸を上げてもいいのではないかという気もしますね。

(Wrestling Observer, Daily Express)

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