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マット・ハーディが「WWEへの不満」「退団前の出来事」について語る

ニュース インタビュー

3月1日にWWEとの契約が切れ、3月18日放送のAEW・Dynamiteに登場したマット・ハーディ。クリス・ジェリコのPodcast番組”Talk Is Jericho”に出演し、WWE退団前夜について語りました。

WWEでの不満

マットがクリエイティブ面でWWEに不満を持っているという話は以前から噂になっていました。マットはこのことについて、こう語っています。

何度も何度も何度も何度もWWEにアイデアを提案したんだけど、フィードバックはもらえなかったんだよ。かすかなしゃべり声は聞こえた。でも、批判もなければ、ビンスの頭の中でクリエイティブを刺激するようなものもなかった。分かるだろうけど、イライラしたよ。

この時点では、彼らは俺と再契約しようとしていたんだよ。契約下に置くためだけに。で、俺は金を断り続けた。良い金額だったよ。でも、俺はテレビで大きな役割を演じたかったんだ。ビンスはそういう風には考えていなかったと思うけど。

退団前の出来事

WWE退団前の2月、マットはRAWでランディ・オートンに2度襲撃されました。この時点で、彼は退団を決意していたといいます。

もうほとんど決心してたんだよ。この時点で出ていくつもりだった。彼らは積極的に再契約を試みたけど、俺はクリエイティブの保証を得ることができなかった。それこそが俺の欲しいものだ。

俺はビンスと話がしたかった。「ヘイ、俺はあなたが味方になってくれて、俺のクリエイティブの興味関心を守ってくれるかどうかを知りたい」みたいなね。

そしてマットはビンス&ポール・ヘイマンとの会議について語りました。そこで、ビンスによってオートンとの試合がキャンセルされたことを明かしています。

あの日のプロダクション・ミーティングで、ビンスはこんな感じの事を言ったんだよ。「その試合をやるべきだとは思わない。マットは出ていくと思う。あいつは残らないだろう。契約はしないと思う。出ていくと思う」。

ポール・ヘイマンが「出ていくのか?」と言ったのを覚えてる。さあね、ここで何もすることがないのであれば、他の場所に行って、もっといい方法で活かしてもらうことはできる、と言い返したよ。大事なことだ。私のキャリアの終わりに向けてね。

(Talk Is Jericho, Wrestling-Edge)

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