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【AEW】Dynamiteの収録にジョージア州当局者が立ち会っていたことが明らかに。その理由は?

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今週放送されたDynamiteは、ジョージア州にある、Codyが指導的役割を務めるトレーニング施設”The Nightmare Factory”(正式名はThe One Fall Power Factory。TNFは仲間内のあだ名)で収録されました。ここで収録された映像量は相当なものだったそうです。

昨日、この収録に関する興味深いニュースが報じられました。ジョージア州当局者が会場に現れ、収録を中止しようとしたとWrestling Incが報じたのです。

ただし、AEWはどうやらテーピングを安全に進めるために適切な書類を持っていたようで、当局者は適切なコードが守られていることを確認するために会場でしばらく待っていたとのこと。

ジョージア州のブライアン・ケンプ知事は、4月1日に「3日夜から13日まで」の外出禁止令を発令しました。Wrestling Incが聞いた話では、AEWはこの命令が発表される前に収録をやり終える許可を得たそうです。

今日、AEW社長のトニー・カーンは詳しい情報をWrestling Incに提供しました。収録に立ち会ったのは州の条例執行機関の役人で、彼らはAEWが取得した許可書に合意された通りにすべてが行われていることを確認するために来たのだそうです。トニーによれば、これは他の週と同じような日常的なチェックインで、双方に問題はなかったとのこと。

しかし、レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、この外出禁止令の影響でAEWは別の収録会場を探さなければならないようです。

【AEW】前回の収録で使われた会場が外出規制で使えなくなる?再び収録会場探しが始まるかも
今週放送されたDynamiteの最新回では、これまでとは異なる会場が利用されていました。 2019年10月2日のDynamite放送開始以降、AEWは全米各地をツアーしてライブショーを開催し、その様子をDynamiteで生放送...

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