WWEのローマン・レインズが、RAW最新回での調印式でセス・ロリンズからストンプを浴びた一件を受け、X上で反撃しました。セスのキャリア最大の瞬間はすべて自分のおかげだと主張し、SummerSlamで「永遠に扉を閉じてやる」と宣言しています。
現地7月13日のRAWでは、番組のメインとしてSummerSlamでの世界ヘビー級王座戦に向けた調印式が行われました。王者レインズと挑戦者セスのやり取りは最後に乱闘へと発展し、ストンプを決めたセスが立ったまま番組は終了。レインズの投稿は、この場面を収めたWWEの公式ポストへの返信として発信されたものです。
当然だよな、自力じゃタイトルひとつ獲れない男が不意打ちしてくるのは。あれだけの無礼を働いたんだ、俺たちならお前を終わらせられる。簡単すぎるくらいだ。
忘れるなよ。お前のキャリアの最大の瞬間は、すべて俺のおかげだぞ。だが、それももう終わりだ。SummerSlamで、お前との扉を永遠に閉じてやる。
OF COURSE the guy who can’t win a title on his own would sucker punch me. For that type of disrespect, WE could end you. Too easy. Just remember…all the biggest moments of your career are because of ME. Not anymore. At SummerSlam.. I close the door on you, forever
— Roman Reigns (@WWERomanReigns) July 14, 2026
調印式は口論から乱闘に
調印式でレインズは、セスがWWEで挙げてきた実績を次々と列挙し、そのすべてが自分のおかげだと主張しました。セスの王座戴冠の多くがMITB権利証の行使によるものだったという点も突きつけています。投稿内の「自力じゃタイトルひとつ獲れない男」という挑発は、この流れをくむものです。
史実を武器にした挑発の応酬
The Shield時代から13年以上に及ぶ2人の関係の総決算として、SummerSlamまでの残り3週間でどこまで因縁を煮詰められるか。調印式、SNS、そしてSaturday Night’s Main Eventへと切れ目なく続くこの展開は、大会最大の目玉になると見ています。
(情報源: Roman Reigns(X) / Wrestling Observer)
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