AEW移籍説が浮上するなど去就に注目の集まるベイリーとWWEの契約は、少なくともAEW内では2027年1月まで続くとみられていることが明らかになりました。レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスは、負傷による欠場期間が加算される可能性もあると指摘。一部で噂されていた現地8月30日開催のAll In出場の可能性は…?
ベイリーを巡っては、WWEとの契約が2026年末で満了するとの報道をきっかけに、AEW移籍の憶測が広がっていました。AEW所属の盟友メルセデス・モネが2026年10月のWrestleDreamでベイリーとの対戦を示唆したほか、ベイリー自身もInstagramのトレーニング動画で「All In」という楽曲を使用したことから、ベイリーのAEW移籍やAll In登場説がさらに盛り上がっていました。
AEW内では「契約は1月まで」との認識
アルバレスによると、AEW内では「ベイリーとWWEの契約は2027年1月ごろまで残っている」との認識があるそうです。ただし、アルバレス自身も100%確信している情報ではないと前置きしており、WWEが負傷による欠場期間を契約に加算すれば、さらに延びる可能性もあるとしています。
でも、彼女の契約はまだしばらく切れないというのが認識なんだ。1月までかもしれない。それも、契約期間を追加されなかった場合の話だ。だから結論から言えば、彼女がAll Inに出ることはないよ。
ベイリーの移籍説は実現するのか?
AEW内部での認識を考慮すると、ベイリーのAEW移籍が実現するとしても2027年以降になるでしょう。2026年のAll In登場説に対してはかなり強い否定材料になりました。今後の焦点は直近のサプライズ登場より、ベイリーがWWEとの契約を更新するのか、それとも契約終了後にフリーエージェントとなるのかへ移りそうです。
(情報源: Wrestling Observer / WrestleZone)
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