エディ・キングストンがAEW復帰を後押ししたファンに感謝「みんなが俺に力をくれた。長期不在は俺に原因がある」

AEWインタビュー

エディ・キングストンがAEWのテレビ番組へ復帰し、コンチネンタル・カップ初戦でジェイク・ドイルに勝利しました。長期不在は「自分が原因」と詳細を伏せつつ、復帰を後押ししてくれたファンへの感謝を語っています。

エディは現地8月8日のCollisionでドイルを破り、トーナメントを勝ち上がりました。AEWのテレビ番組で試合をするのは2月7日のCollision以来。試合後にはバックステージで不在期間とファンへの思いを語りました。

長く離れすぎていたな。まあ、自分が原因なんだけど、それが何だったのかはみんなが想像して、俺だけが知っていればいいだろ? 

でも、ファンのみんな一人ひとりが恋しかったよ。クサいことを言ってるわけじゃないけど、本当にみんなが恋しかったんだ。みんなが俺に力をくれる。戦いたくない時でも、戦い続けるための力をくれるんだ。

 

テレビに出ていなかった間、インディーに出ていた時に会った人たちが、「エディ、いつ戻ってくるんだ?」「エディ、またテレビで見たいよ」って声をかけてくれた。その一人ひとりに「あなたが俺を奮い立たせてくれるんだ」って伝えたよ。みんな信じてなかったけどな。だから、これは信じてくれなかったみんなのためだ。

自らトニー・カーンに出場を直談判

エディは、コンチネンタル・カップへの出場も、自らトニー・カーン社長に電話して申し出たと明かしました。直訴した時点では大会がどのようなものかも知らなかったものの、2023年のコンチネンタル・クラシックで初代優勝者となった時と同じように、今回も最初の優勝者になりたいと考えたといいます。

このトーナメントでは、みんなのために戦う。だって正直に言えば、みんなが俺にしつこく声をかけてくれなかったら、たぶんあの電話はしてなかったからな。

キングストンは、自分のために戦っているわけではないとしつつ、時には自分勝手になることもあると認めています。それでも今回の挑戦で中心に置いているのは、不在中も復帰を求め続けてくれた人々への思いです。ドイル戦を突破したことで、All Inでの試合にも一歩近づきました。

ファンに支えられてリングへ上がるエディ

2024年春に脚を大怪我し、2025年9月に復帰したエディ。復帰後は以前のようにAEWで活躍する機会が減っているものの、ファンは今も彼を愛し続けています。

トニーに直訴してまでコンチネンタル・カップに出場し、ファンに感謝を伝えたエディ。巻き返しを図る上でも、この大会でなんとしても好成績を残したいところですね。

(情報源: AEW / Wrestling Inc)

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