ダービー・アリンが、AEWで最も印象を受けた選手としてゲイブ・キッドの名前を挙げました。新日本プロレス時代からの実力を認めていたようで、その激しさに「毎週でも戦いたい」と高く評価しています。
先日開催されたPPV・ALL OUT開催前に収録されたQ101のインタビューで、ダービーは2026年にAEWと正式契約したゲイブから受けた強い影響を語りました。
もともと、彼にその力がなかったって言いたいわけじゃない。日本でもすでに大活躍していたからね。彼には独特の激しさがあって、それを見るとワクワクするんだ。「毎週でもあいつと戦いたいな」って思うくらいだよ。ゲイブ・キッドは間違いなくその一人だね。
2025年のForbidden Doorでの対決以降、2人は何度もリング上で激突してきました。同年のWorlds Endと2026年3月のDynamiteでシングルマッチが行われ、いずれもダービーが勝利しています。
日本のファンにとってはおなじみの存在であるゲイブは、ビザ問題に悩まされながらもAEWでチャンスを与えられています。ダービーのようなAEW初期からの中心選手から名前を挙げられたことは、現在のロースター内でどのように見られているかを示す一つの材料になりそうです。
(情報源: Q101 / Fightful / All Elite Wrestling)







