ジェイ・ホワイトが再び負傷し、1〜2か月欠場する見込みとなりました。2025年3月から1年以上にわたる長期離脱を経て2026年夏に復帰したばかりで、AEW移籍後は複数回の怪我に悩まされています。
現地10月3日放送のCollisionで、実況のトニー・シヴァーニがジェイの負傷を発表しました。現地9月26日開催のALL OUTで負傷したようで、今後1〜2か月は試合を欠場する見込みです。具体的な負傷箇所は公表されていません。
ALL OUTでは、ジェイ、エース・オースティン、オースティン&コルテン・ガンのBang Bang Gangが、デビッド・フィンレー&クラーク・コナーズのThe Dogs、ダニエル・ガルシア&ウィーラー・ユウタのDeath Ridersと8人タッグ戦で対戦。最後はジェイがユウタへブレードランナーを決め、Bang Bang Gangが勝利していました。
AEW加入後は怪我による長期離脱が続く
ジェイは2023年4月に新日本プロレスからAEWへ移籍し、トニー・カーン社長から大きな期待をかけられていました。しかき、2024年夏には足を負傷し、約3か月欠場。
10月に復帰するとAEW世界王座戦線にも加わりましたが、2025年3月にはケビン・ナイトとの試合で手を骨折。さらに肩にも問題を抱えていることが判明し、治療により離脱は1年以上に及びました。
そして2026年6月28日のForbidden Doorで約1年3か月ぶりに復帰したものの、そこから約2か月後のAll Outで再び負傷したことになります。怪我がなければトップ戦線での活躍が期待できるものの、なかなか苦しい状況が続きます。
(情報源: Wrestling Observer / AEW)






