マット・カルドナはWWE復帰で収入減。しかし、「これは究極の昇給のチャンスでもある」

WWEインタビュー

2026年にWWEへ復帰したマット・カルドナ(ザック・ライダー)が、復帰にあたってインディ時代より低い報酬を受け入れたことを明かしました。2020年のWWE解雇後、彼はインディシーンでこれまで以上の収入を得ていましたが、より大きな機会を求めて復帰を決断したと振り返っています。

2026年1月、カルドナは約6年ぶりにWWEへフルタイム復帰しました。最新のインタビューで、彼は2020年のWWE解雇後にどのような考えで自分を作り直してきたのかを振り返っています。

WWEを解雇されたのは、人生最高の日だったよ。俺はこの業界をずっと研究してきたから、WWEを離れた人たちがどうなるかを見てきた。そこで、自分には3つの選択肢があると思ったんだ。
1つは、そのまま忘れ去られること。それは絶対に嫌だった。もう1つは、苦々しくネガティブなまま結局は忘れ去られること。3つ目は、WWE時代の名前にずっと乗っかって生きていくことだ。
ここで言う名前っていうのは、文字どおりのリングネームって意味じゃないよ。ホンキー・トンク・マンは今でもシェイク・ラトル・アンド・ロールをやっている。ホンキーのことは大好きだけど、俺はインディーでずっとWoo Woo Wooをやり続けたくはなかった。
新しいものを作りたかったんだ。
だから決めた。よし、自分を作り直そう、マット・カルドナとしてのやり方を変えようって。WWEがまた欲しがってくれるような形で自分を作り直したい。でも、もしそうならなくても別にいい。
実際、WWEを離れてからの方が、WWEにいた頃より稼いでいた。厳密に言えば、WWEに戻るために減俸を受け入れたんだ。それくらいインディーで稼いでいたってことだよ。
しかし、WWEへの復帰は単なる減俸ではありません。その先に無限の可能性があります。

WWEに戻ることは究極のチャンスなんだ。うまくいけば、最終的にはとてつもない昇給になるだろ? こうして今、俺がここで君と話しているのだって、WWEがこの場を用意してくれたからなんだ。

現在カルドナは8月の試合で負った上腕三頭筋断裂からの復帰を目指しています。「とてつもない昇給」はもちろん、あらゆる面での成功を目指し、再起を図ります。

(情報源: Wrestling Observer)

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