【AEW】ゼイダ・スティールが「定住しない生活」を送る理由を語る。「お金がないわけじゃないけど…」

AEWインタビュー

AEWの女子レスラー、ゼイダ・スティールが、決まった住居を持たず、ホテルや友人宅を転々としていることを明かしました。ただし、経済的に困窮しているわけではなく、本人は「お金がないわけじゃない」と強調しています。

現在22歳のスティールは、かつてWWE IDに参加し、WWE・Evolveにも出場していましたが、2025年10月に契約を更新せず退団。その後はROHを経てAEWと契約し、2026年3月にはDynamiteにも出場しました。AEWのテレビ番組に登場する一方、現在もインディ団体への参戦を続けています。

ホテルや友人宅を転々「お金がないわけじゃない」

MuscleManMalcolmのインタビューに出演したスティールは、試合や移動が続く現在の生活について、定住せずに移動を続ける生活を送っていることを「ホームレス」という言葉も交えながら語りました。

今の生活は、そうだな……こう言えばいいかな。実は私、厳密に言うとホームレスなんだ。ちゃんとした拠点みたいな場所がない。だからホテルからホテルへ、友達の家へって転々としてる。落ち着けないんだよね。ずっと移動してるから、本当に忙しいよ。
でも、冗談で言ってるわけじゃないよ。今の私は厳密に言えばホームレス。ただ、お金がないわけじゃない。家がないだけなんだ。

移動中には、車を生活の拠点にすることもあるといいます。

車で暮らすこともあるよ。今はテレビに出るレスラーになったけど、それでも車で暮らしたいんだよね。

「ホームレス」という強い言葉を使っているとはいえ、スティールは困窮しているわけではなく、AEWとインディー団体を行き来しながら試合数を重ねる現在の働き方から、固定した住居を持たない生活を選んでいるという話です。各地を飛び回る22歳のキャリアの現在地がよく表れていますね。

(情報源: MuscleManMalcolm / ITR Wrestling)

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