ビッグEが、AEWへ移籍したNew Levelのコフィ&オースティン・クリード(エグゼビア・ウッズ)への変わらぬ思いを明かしました。WWEから退団した盟友たちについて「どんな道を選んでも応援する」と新たなキャリアを喜んでいます。
2026年春、コフィとクリードはWWEから50%超の大幅減俸を伴う契約内容の見直しを求められ、それを断り退団。New Dayは離れ離れとなり、2人がAEWへ移籍した一方、首の負傷により引退したビッグEはWWEに残り、コメンテーターなど今の彼にできることを精一杯やっています。
最新のインタビューで、ビッグEは2人との関係について次のように語り、WWEからAEWへ移籍するという2人の決断を支持しました。
俺たちが築いた絆は、単なる仕事や一つの団体よりも大きなものだと本当に思ってるんだ。
何より、あの2人がどんな道を選んだとしても、俺はずっと応援するよ。本当に誇りに思ってる。
コフィとウッズは、AEWでNew Levelとして活躍。スワーブ・ストリックランドと共にAEWトリオ王座を保持しているほか、コフィは現地10月6日放送のGrand Slam フランス大会でバンディードのROH世界王座に挑戦する予定です。
(情報源: OzarksFirst / Fightful)






