コーディ・ローデスが、ドミニク・ミステリオとソロ・シコアを「WWEのバックステージを支える若きリーダーだ」と高く評価しました。2人はほかの選手に指示を出すタイプではないものの、誰とでも良好な関係を築いているといいます。
コメディアンのアンドリュー・シュルツが司会を務めるPodcast番組「Flagrant」に出演したコーディは、WWEの次世代を担う若手選手たちに言及しました。オバ・フェミやブロン・ブレイカー、ジェボン・エバンスらの名前を挙げ、若手が観客とともに成長することの大切さを強調しています。
2人ともプロレス一家に生まれ、幼い頃から業界に接してきました。ドミニクは2020年、シコアは2022年にWWEのメインロースターでデビューし、WWEに欠かせない存在として活躍しています。
仲間たちが明かすドミニクとシコアの素顔
ドミニクについては、ナタリアも「テレビでの傍若無人なキャラクターとは正反対で、誰にでも握手をして敬意を払う人物だ」と礼儀正しさを高評価しています。海外遠征中には自ら進んで荷物を運ぶなど、先輩への気配りを欠かさないため、周囲の選手たちも積極的に彼を助けたいと思うのだそうです。
ソロは、WrestleVotesが「WWEのロッカールームで最も面白い選手の一人として評価されている」と報じられていました。ローガン・ポールはSNSで彼のコメディセンスを最高ランクと絶賛しています。
実際にソロは、かつての寡黙で威圧的なキャラクターから、ユーモアを交えたパフォーマンスへと変化しています。WrestleVotesによれば、WWE内部でもソロが本来の明るい性格をテレビで表現できるようになったことを歓迎する声が上がっているそうです。
(情報源: Flagrant / Busted Open Radio / WrestleVotes Radio / Fightful / Wrestling Observer / WWE)






