リヴ・モーガンがWWE入団当初の思い違いを告白「こんなに難しいとは思わなかった」

WWEインタビュー

リヴ・モーガンが、WWE入団当初は1年ほどで王者になれると思っていたものの、実際には想像以上に苦戦したと振り返りました。「現在の育成環境なら自分は生き残れなかったかもしれない」と心境を吐露した上で、時間をかけて成長させてくれた当時のWWEに感謝しています。

モーガンは2014年10月にWWEと契約し、NXTで経験を積みました。2017年にはルビー・ライオット、サラ・ローガンとともにSmackDownでメインロースターに昇格し、The Riott Squadの一員として活動しました。

その後はシングル戦線でも活躍しましたが、初の主要シングル王座獲得までには長い時間がかかりました。2022年7月のMoney in the Bankで女子ラダーマッチに勝利してMITB権利証を獲得。同じ大会でロンダ・ラウジーを相手に権利証を行使し、SmackDown女子王座を初めて獲得しました。

人気インタビュー番組「Hot Ones」に出演したリモーガンは、司会のショーン・エバンスから、「幼い頃からWWEの熱心なファンだったことが、レスラーとしての活動に役立ったか?」と質問されました。しかし…。

私にとっては、まったく有利にならなかった。自分では有利だと思い込んでいただけなんだ。WWEに入れば自然にうまくできると思っていたし、絶対に大活躍できると思っていたよ。
私は5歳の頃からWWEのファンだった。食べるのも、寝るのも、息をするのもWWEっていうくらい、本当に大好きだったんだ。学校から帰って昼寝をして、番組を5分でも見逃したら、泣き叫びながら起きるほどだった。本当にWWEに夢中だったんだよ。
だから、WWEに入ったら1年くらいで王者になれると思っていたんだ…。

モーガンは、当時のNXTで新人選手に与えられていた育成期間についても振り返り、時間をかけて技術を身につけられたことに感謝しています。

「簡単だとまでは思っていなかったけど、「これが私の人生なんだ」って思っていた。でも、本当に難しかったよ。それでも、当時はかなり大目に見てもらえていたと思う。うまくなるまで、ある程度の時間を与えてもらえたんだ。
だから、あの時期に始められて本当によかったと思ってる。もし今から始めていたら、私は生き残れなかったと思う。あの頃は、成長して、練習して、学ぶための時間をたくさんもらえたからね。

今や、モーガンは女子部門のトップ選手。彼女なしのWWEは考えられないほどの存在になりました。WWEが時間をかけて育成していなければ、何がどうなっていたか分かりません…。

(情報源: Hot Ones / First We Feast / WrestleZone / Fightful / WWE)

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