現地10月2日放送のSmackDownでブレイク・モンローに敗れたジュリアが、試合直後にWWEスタッフに支えられて退場し、負傷を心配する声が広がりました。
4月にメインロースターへ昇格したモンローは、これまでジュリアとの2度試合が組まれながら、いずれも開始には至らず、デビューマッチが先送りになっていました。そして、今回のSmackDownでようやくジュリアとのシングルマッチが実現し、モンローにとって正式な デビューマッチとなりました。
試合終盤、ジュリアはモンローをコーナーへ追い込み、トップロープからスーパープレックスを狙いました。ところが、モンローに足を払われると、ジュリアは頭部付近をリングポストへ強く打ち付けたように見える形で落下。そのまま動けなくなり、モンローがフォールして3カウントを奪いました。
レフェリーは直後からジュリアの状態を確認し、スタッフにも助けを求めました。放送終了後には、WWEスタッフに支えられながらリングを離れるジュリアの姿も撮影され、立ち上がった際には観客からスタンディングオベーションが送られています。
試合の結末と介助退場は事前の進行表に記載
一方、Fightfulによれば、ジュリア対モンローの決着と、試合後にジュリアが介助されてバックステージへ戻る流れは、どちらも当日の進行表に記載されていたそうです。しかし、2人による別のバックステージ・セグメントも予定されていたものの、番組内では放送されなかったとしています。
その後、WWEはジュリアとモンローによるバックステージ映像を公式公開しました。映像では試合後のジュリアが再びモンローと対峙しており、少なくとも試合の決着から退場までの流れがストーリー上の演出として計画されていたことを示しています。
試合後、SNSにはジュリアが介助される映像や問題の場面がXで拡散されました。負傷を心配する声が上がる一方、ストーリー上の演出ではないかとする声もあり、ファンの間で意見が分かれていました。
Giulia was helped out to the back after her match against Blake Monroe. pic.twitter.com/nZxwcoOkTe
— Fightful Wrestling (@Fightful) October 3, 2026
【ポスト本文を貼付】
— ESYNTIAL (@esyntial0122) October 3, 2026
The more I watch, the more it becomes clear that Giulia’s “injury” is kayfabe. The blow shouldn’t have left her in that state; she’s supporting herself with her hands. I hope it’s nothing serious, but at least here it doesn’t look too bad
What a shame about the fight & the ending pic.twitter.com/DJSvxYk7gV— Kiryu “Giulia fan” (@Jorge22198333) October 3, 2026
GIULUA AND BLAKE MONROE STILL BEEFING BACKSTAGE
THAT HEADBUTT WAS INSANE 😭
#Smackdown https://t.co/w0MdmcD0Ab
— FADE (@FadeAwayMedia) October 3, 2026
(情報源: WWE / Fightful / WrestleZone)





